数学の個別指導塾(静岡市葵区茶町1-20-101)
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個別数学塾のご案内
個別 数学塾
旧称:静岡理数科教室
〒420-0021
静岡市葵区茶町1-20-101
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個別 数学塾のご案内

名称 個別 数学塾(旧称:静岡理数科教室)
住所 〒420-0021 静岡市葵区茶町1-20-101
電話番号 054-251-2089


[ ご挨拶 ]

  数学は少しつまずき始めると、またその次も、さらにその次も……というように、連鎖反応的に苦手になってしまうことがあります。数学のジャンルというものは多義にわたっていますが、例えば、小学生の時には基本的な図形だったものが、点対称・線対称になり、回転体や放物線に進んで行くように、少しずつ内容が複雑にたっていきます。
中学・高校とその各段階で落ち着いて考えればできることが、焦ると発想・着眼点が見えず、つまずき易くなってしまうケースが多いものです。
  今の小・中・高校生の子供が、約20年前・30年前の子供達と比べ、能力が劣っているのでは決してなく、問題に対する鍛錬(たんれん)の量が少なくなっていることは明らかなことです。
中学生も15年ほど前までは、各1・2・3学期の中で、中間テスト・期末テストがあり、それ以外に、校内実力テストや業者テスト(東海テスト)も1年に何回か行われ、生徒達も学校の先生方々もテストに追われたことは事実でした。

  今日、学校が土曜日休みになってしまった結果、授業時間数に追われるため、指導内容が細かな点まで行き届かず、学力不振につながっています。
  個別指導で、私共が大きく感じていることは、ゆとり教育廃止以降の詰め込み式、要点のみのポイント学習方式では、落ち着いて自分の力で解決策を導き出そうとする考える力が養われていない点が、学力不振につながっているのではないか、ということです。
自分の力を強くするには、自分自身で問題を解く習慣が、絶対的に必要になります。生徒達には皆個人差がありますが、1人1人に合わせた指導が当教室では可能なので、苦手なところもくり返し学習を行うことができます。
話は変わりますが、スポーツの世界でも同様なことが言え、どんなにその道の才能をもった人でも、練習量が足りないと、体力的に早く引退したり、故障し易くなります。息の長い選手には、不断の努力と自己練磨が、必ずあるはずです。
  じっくり考えて、良く考えても分らない時に、教えてくれる先生がそこにいてくれる。これが、当教室の特色です。

  自分の力で考えて解いてきた子たちは、安直に先生にヒントを与えてもらって進めてきた子たちとは、明らかに異なってきます。
特に、入試となるとその違いは顕著です。
実力を試されるような難しい問題は、その問題に対する考え方:着眼力が充分に養われているかどうかを試しているのです。